院長のコラム

研鑽の日々を過ごした北海道の地へ!

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過日、北海道の札幌白石記念病院にカテーテルの見学でお邪魔しました。同病院には私のカテーテルの師匠と後輩がおり、コロナ禍でしばらく二人に会えなかったため、自身の開業のご報告と積もりに積もった近況報告も兼ねて行って参りました。久しぶりに楽しく有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

 写真左の宮本先生は長く北海道の不整脈診療のトップランナーである先生で、私が最初に北海道の手稲渓仁会病院でカテーテルアブレーションを教わった「師匠」でもあります。不整脈に関する知識はもちろん、治療に難渋した際のアイディアやトラブルシューティングなど多くのことを勉強させて頂きました。どのような仕事でも同じであると思いますが、「うまくいかない時にどうするか」という引き出しをたくさん持っていることが良い仕事をするために必要なことだと思います。また宮本先生とは、その後共に異動した札幌ハートセンターにて日々朝から晩まで治療に明け暮れた「戦友」でもあります。カテーテル治療では鉛の入った放射線防護具を着用するため体に非常に負担がかかり、毎朝鎮痛剤を飲みながらお互いを鼓舞して治療に当たっておりました。当時2人の楽しみは土曜診療後においしいラーメン(麺や けせらせら)とつけ麺(麺処四代目ゆうじ)を一緒に食べに行くことでした。みなさんも北海道にいかれる際は特に上記2つのお店に行ってみて欲しいです。北海道はその他の美味しいお店も多いですので旅行に行かれる方には私のおすすめをお教えします。今となっては良い想い出です。

 現在は写真右の臼井先生(私が関東で勤務していた時の優秀な後輩医師)とともにカテーテル治療最前線でご活躍されており、進む道は変わりますが私も負けずに日々研鑽していこうと気持ちを新たにしました。

日吉かもめ内科・整形外科クリニック 院長 杉本 洋一郎

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