院長のコラム

ホーキング博士と宇宙

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こんにちは。院長の杉本です。

先日患者さんと何故か宇宙の話になり、読み終わった宇宙の本を貸して頂きました。忙しくてまだ読めていないのですが今から読むのが楽しみです。

私は幼い頃から宇宙への憧れが強く、ホーキング博士の本を読んで以来、将来は宇宙物理学者になりたいと思っていました。ホーキング博士はALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患っていましたが、ブラックホール研究において多大な業績をあげて世界中の人々に影響を与えました。

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不運にも運動神経系の疾患にかかってしまったが、それ以外はほとんどすべての面で幸運だった―とくに理論物理学を学んだのは幸運だった。
理論はすべて頭の中のことだからだ。
おかげで病気は深刻なハンディキャップになっていない。

「ホーキングInc.」より

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自分ももし同じ状況になったとしたらホーキング博士のようにそれをハンディと捉えず生きていくことができるだろうかと考えた時、やはりホーキング博士の不屈の精神と困難を乗り越える力には驚嘆せざるを得ません。ホーキング博士の苦難に比べれば、日頃の自分の苦労など全く取るに足らないことのようにすら思えてしまうのです。さらにホーキング博士の著書を通して宇宙のことを考えていますと、より一層その気持ちが深まる感覚に陥ります。

今年の夏は大変暑く、日中は外に出るのも憚れるほどです。こんな時は自宅でゆっくり宇宙の本でも読みながら過ごすのはいかがでしょうか?

日吉かもめ内科・整形外科クリニック 院長 杉本 洋一郎

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